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Google Analyticsでの滞在時間のコンバージョン設定について

滞在時間をコンバージョンに設定するとは

Google Analytics(ユニバーサル アナリティクス)で滞在時間をコンバージョンに設定するということは、目標として自分の決めた任意の時間数を設定し、訪問者が設定した時間以上あなたのサイトに滞在すれば目標達成として表示されるということです。

設定方法は簡単ですが、Google Analyticsでいうところの「滞在時間」は訪問者が純粋にあなたのサイトに滞在した時間とは異なりますので、「滞在時間」をコンバージョンとして設定する場合、「滞在時間」を計測する仕組みを理解したうえで設定しましょう。

もしもGoogle Analyticsの滞在時間についてよく知らない場合は、先にこちらのページでご確認ください。
Google Analyticsの滞在時間とは

Google Analyticsに到達ページをコンバージョンに設定する具体的作業手順・やり方

まずはGoogle Analyticsにログインし、上部の「アナリティクス設定」をクリックした後、コンバージョンを設定したいサイトの「アカウント」「プロパティ」「ビュー」を選択し。「目標」をクリックします。

アナリティクス設定画面画像

次に表示された画面の「新しい目標」をクリックします。

コンバージョン設定画面画像

「名前」に任意の目標名を記入し、「滞在時間」にチェックを入れた後、「続行」をクリックします。ちなみに、「目標スロット ID」は自動的に新しいIDが選択されていますが、特別に違う目標セットが選択したい場合のみ選択しましょう。

コンバージョン設定画面画像

次に表示されたページで目標とする滞在時間を記入します。滞在時間を記入したら「保存」をクリックします。以下の画像は「5分13秒」と設定した場合の例です。

コンバージョン設定画面画像

これで滞在時間を目標とする基本的なコンバージョン設定は完了です。更に応用した設定も可能ですが、もっと細かい設定は別ページで紹介します。

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