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Google Analyticsのコンバージョン設定について

コンバージョン設定をする意味と目的

Google Analytics(ユニバーサルアナリティク)でいうコンバージョンとは、一言でいうとサイト運営者の目標の完了と考えればよいのではないかと思います。つまりコンバージョンを設定するということは、サイトを運営している目的がどれだけ達成できているのかをGoogle Analyticsで計測するための設定ということになります。

サイト運営の最終目標は、当然サイトによって異なります。あるサイトは商品が売れることが最終目的だったり、あるサイトは資料請求が最終目的、またあるサイトは資料のダウンロードなど様々な最終目的があることでしょう。

ですから、サイトの最終目的に応じてコンバージョン設定を行う必要があります。自分のサイトの最終目的は訪問者のどういった行動なのか、よく考えて設定するようにしましょう。

Google Analyticsのコンバージョン設定できる5つのタイプ

Google Analyticsでは以下の5つのコンバージョンタイプの設定ができるようになっています。

  1. 到達ページ
  2. 訪問者のブラウザに、指定したページ・スクリーンが読み込まれ表示されると目標達成となります。例えば会員登録完了のページなどです。ちなみにスクリーンとはスマートフォンアプリの計測に利用する指標のことです。

  3. 滞在時間
  4. 訪問者があなたのサイトに滞在した時間を目標に設定するタイプです。例えば訪問者が5分以上滞在したら目標達成となるということですね。時間、分、秒まで細かく設定できます。

  5. ページビュー数/スクリーンビュー数
  6. 訪問者が何ページあなたのサイトを閲覧したのかということを目標に設定するタイプです。例えば5ページ以上という感じで、ウェブページ・スクリーンの最低閲覧ページ数を設定できます。

  7. イベント
  8. 動画再生や広告のクリックなど、訪問者のアクションを目標として設定するタイプです。この設定を行う場合は、先に「イベントトラッキング・コード」を設定しておく必要があります。

  9. スマートゴール
  10. スマートゴールとは、Google AdWords(アドワーズ)と連携している場合にできる設定です。Googleの人工知能を使ったコンバージョンを予測するシステムとなります。

コンバージョンを設定する具体的作業手順

ここでは、コンバージョンのタイプ別に具体的な設定法・やり方を図解入り解説します。設定しようと思う目標のタイプをクリックしてください。

  1. 到達ページ
  2. 滞在時間
  3. ページビュー数/スクリーンビュー数
  4. イベント

※スマートゴールの設定については、申し訳ありませんが、管理人がGoogle AdWords(アドワーズ)を行っていないため省略させて頂きます。

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