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Google Analyticsの集計期間の設定・変更について

Google Analytics(ユニバーサルアナリティクス)の標準レポートの初期設定では、データを見ている日の前日から1か月前までの集計結果がデータとして表示されています。もし今日が4月4日であれば、表示されているデータは4月3日から遡って3月4日までの31日分の集計結果が表示されているということです。

しかし、アクセス解析を利用してデータを分析する場合、集計期間を変更したいような場合があると思います。例えば、SNSなどを利用してある周知などを行った場合など、周知した日からのその効果を確認したい場合などです。

そういった時のためにここでは、Google Analyticsのレポートの集計期間を設定・変更する具体的な方法を説明します。簡単ですから、確実に覚えてください。

集計期間を設定・変更する具体的な方法

Google Analyticsにログインすると、画面右上に下のような期間が表示されていると思います。これがデフォルト(初期設定)の集計期間です。変更したい場合、右側の▼をクリックします。

Google Analytics期間表示画面画像

すると以下のような画面が表示されますから、集計期間の「開始日」と「終了日」をクリックして「適用」をクリックしてください。

Google Analytics期間表示画面画像

ちなみに、2月4日から2月29日を指定した場合、以下のような画面になります。

Google Analytics期間表示画面画像

そして「適用」をクリックすると期間設定の画面が閉じ、以下のように右上の表示期間が変わっていれば成功です。

Google Analytics期間表示画面画像

集計期間を比較して表示する方法

Google Analyticsでは指定した1つの期間だけではなく、2つの期間を比較して表示することもできます。ここでは、3月1日から3月7日の期間と2月1日から2月7日の期間を比較表示してみます。まずは期間変更と同様に表示期間の右の▼をクリックします。

Google Analytics期間表示画面画像

すると期間変更と同様の画面が表示されますから、最初に「3月1日」をクリック、次に「3月7日」をクリックします。次に「比較」にチェックを入れてその右の欄からを「カスタム」をクリックします。この時点では以下のように表示されているはずです。

Google Analytics期間表示画面画像

そして、「2月1日」をクリック、次に「2月7日」をクリックします。そして「適用」をクリックします。すると期間表示が変わっているはずです。以下のように表示されていれば成功です。

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