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プロパティやビューの削除について

これはあまり必要ない知識なのかもしれませんが、Google Analytics(ユニバーサルアナリティクス)を利用している内に、必要なくなったプロパティやビューが存在しませんか。私が単に無計画なだけかもしれませんが、私はいろいろとプロパティやビューが整理したくなることがあります。

プロパティやビューの削除方法も意外と分かりにくかったりしますので、削除する方法を念のために紹介しておきます。

※プロパティやビューという言葉の意味・概念がよく分かっていない方は先にこちらをご確認ください。
⇒ 

プロパティやビューを削除する方法

ほとんど同じ作業ですが、ここではプロパティの削除とビューの削除に分けて説明します。削除する場合は慎重に削除してください。

ビューを削除したい場合

まずはGoogle Analyticsにログインしましょう。そして画面上部の「アナリティクス設定」をクリックします。

アナリティクス設定画面画像

すると以下のような画面が表示されるので、削除したいビューが含まれているプロパティを選択したのち、消したいビューを選択し、その後「ビュー設定」をクリックします。

Google Analyticsログイン画面画像

次に表示される画面の「ゴミ箱に移動」をクリックします。

Google Analyticsログイン画面画像

以下のような確認画面が表示されますので、問題なければ「ビューをゴミ箱に移動」をクリックします。

Google Analyticsログイン画面画像

これでビューの削除は完了です。

プロパティを削除したい場合

まずはGoogle Analyticsにログインしましょう。そして画面上部の「アナリティクス設定」をクリックします。

アナリティクス設定画面画像

すると以下のような画面が表示されるので、削除したいプロパティを選択したのち「プロパティ設定」をクリックします。

Google Analyticsログイン画面画像

次に表示された画面の右端の方にある「ゴミ箱に移動」をクリックします。

Google Analyticsログイン画面画像

以下のような確認画面が表示されますので、問題なければ「プロパティをゴミ箱に移動」をクリックします。

Google Analyticsログイン画面画像

これでプロパティの削除は完了です。

プロパティやビューを間違えて削除してしまった場合

削除の段階でお気付きかもしれませんが、プロパティもビューも「削除」ではなく「ゴミ箱へ移動」になっていました。つまりこの段階ではプロパティもビューもまだ削除はされていません。メールで通知が着ますが、35日で完全に削除されてしまうようです。ですから、間違ってビューやプロパティを削除してしまった場合は、すぐにゴミ箱から元に戻して復元しましょう。「ゴミ箱」は「アナリティクス設定」の画面の左下にあります。

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