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Google Analytics(ユニバーサルアナリティクス)導入・設置後の必須設定について

Google Analytics(ユニバーサルアナリティクス)のアカウントを取得して、サイトに実装・設置したらすぐにアクセス解析を始めることが出来ます。ただ、そのままではいろいろと不都合があり、まだ正確にアクセスを解析できているとはいえない面があります。例えば自分の訪問をカウントされたら、その時点でその解析結果の数字は正確とはいえませんよね。

そこでこのページでは、Google(ユニバーサル) Analyticsを設置したら、これだけは最初に必ず行っておきたいという最低限の必須設定についてまとめます。絶対にこの設定を行わないとアクセス解析が出来ないというわけではありませんが、自分のサイトへのアクセスを正確に分析するためにも、この設定だけは必ず行っておきましょう!

Google Analytics導入後の3つの必須設定

  1. 自分(関係者)のアクセスを除外する
  2. 自分や関係者のアクセスがGoogle Analyticsでカウントされないようにして、訪問者数を正確に測定するするための設定です。
    自分のアクセスを除外する設定方法

  3. デフォルトページの設定
  4. Google Analyticsでは同じページでも「/」と「index.html」で終わるページを別ページとしてカウントします。ですから同じページとしてカウントされるようにするための設定です。
    デフォルトのページ設定をする具体的な方法

  5. ウェブマスターツールとの連携
  6. サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)とGoogle Analyticsを連携することでHP改善の幅がかなり広がります。すぐにできますから必ず連携しておきましょう。
    Search Consoleと連携するメリットと具体的な手順

さらに行っておきたい設定

  1. コンバージョン(目標)の設定
  2. サイトを運営する以上、そのサイトの目的があるはずです。自分のサイトがどれだけその目的を達成できているのか、コンバージョン(目標)を設定して把握するようにしましょう。
    コンバージョン(目標)の設定を行う具体的な手順

  3. 日本の検索サイトの登録
  4. Googleに認識されていない日本独自の検索サイトからの検索は参照サイト扱いとなってしまいます。登録してより正確な流入検索ワードを把握しましょう。
    日本独自の検索エンジンを登録する具体的な手順

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